私のリバウンド体験記

ダイエット

お恥ずかしい話ですが

私は過去に一度リバウンドをしてしまったことがあります。

 

今になって冷静に思うのですが

そりゃリバウンドするよな

という生活を確かにしておりました。

 

ダイエットとリバウンドは切っても切り離せない関係です

  • リバウンドしてしまう原因
  • リバウンドをしないためには

今回は私の経験を元に、お伝えできればいいなと思います(^^)

 

 

リバウンド体験記

私がリバウンドを経験したのは23歳の時です

1年間で約10キロ太ってしまいました(^^;)

過去に1年かけて20キロ痩せた体重が、同じ時間をかけて10キロ戻ってしまったということになります

もちろん原因は明白です。時系列を追って書いていきます

新卒で就職

2013年、私は新卒で就職しました。就職先は居酒屋チェーンを展開する会社です。

居酒屋というと

  • 激務
  • 夜遅くまで働く

そんなイメージを持たれている方が多いかと思います

 

はい、正解です。笑

上の写真は楽しそうですが、笑

激務、夜遅い

そんなのはザラでした

 

2013年4月~7月上旬までの出来事

私は最初、川崎の店舗に配属されました。

当時、川崎市に住んでおりましたので、今風の言葉で言うと、ある程度忖度はされたということになります。

ちなみに川崎店の営業時間は17時~5時まででした。

最初は15~23時というシフトが組まれました。明け作業の関係でオープンの2時間前から準備が始まります。明け作業もなかなか量が多く、覚えるまでかなりかかりました。

最初は良心的なシフトでしたが、次第に

17時~5時15時~5時と過酷を極めます。

そしてパワハラも酷いものがありました。店長、料理長もかなりきつい言葉を浴びせられ、特に店舗配属されてから1週間後に同じ店舗に配属されてきた先輩社員にはいつも怒鳴られたり、酷い時には物を投げられたりしました。(店長にもですけど。笑)

そんな極悪な環境で働いていたので

ストレス過多になりました

 

あと、私は調理場で働いていましたので、味見をする機会が増えました。

食べ物が腐っていたり、味がちゃんとついているか

しっかり確認しなければなりません。そうしなければお客さんからクレームが来てしまいますし、腐ったものを出してしまえば、営業停止処分になってしまう場合もあります。

私は焼き物、炒め物、デザートを作っていましたので、焼き物以外のものは常に味見をしていました。

時間帯は当然バラバラです。深夜帯のオーダーもあります。

味見+まかないの存在もありました。まかないは大体深夜に食べていましたので、徐々に生活習慣とともに食生活も乱れていきました。

休日は何をしていたかというと…

 

基本寝ていました。笑

 

立ちっぱなし+休みの前日は営業時間終了までのシフトを大体組まされていたので、その後の残業を含めて

家に帰れるのは朝の7~8時頃でした。当然疲れ切っているので寝ます。

起きるのは夕方です。一時期リサーチも含めて、他の居酒屋に行っていたりしました。

 

前にも言いましたが、言葉もかなりきついものがありました。

脅迫まがいのものも普通にありました。酷い時は食器を投げられる…

そんな状態でしたので、ストレスは溜まる一方でした。

なので、発散方法は食べることになってしまっていたのです。

そして多忙のあまり、今まで続けていた

太らないための習慣も少しずつ疎かになり始めてしまっていました。

7月の上旬に私は異動することになりましたが、この段階で体重も以前より3㌔ほど増え始めていました。

 

 

2013年7月上旬~11月終わりまで

7月7日に私は鎌倉の店舗に異動となりました。

 

鎌倉は観光客も多く、ランチもやっていましたので、営業時間は

  • 日~木 11:30~24:00(祝日も含む)
  • 金、土 11:30~2:00

勤務時一番早い時間ですと10:30から。通勤は1時間ほどかかっていたので、最初は終電で帰れていたので比較的楽でした。

しかし、8月頃からフルタイム出勤が増え、始発で帰るようになってからは生活のリズムが狂い始めました。

最長勤務時間は

10:30~2:00

15時間半(;^ω^)

よく死ななかったなと思いますね…(^^;

大まかな流れを言うと

10時半出勤の日

8時起床→9時の電車に乗り、10時過ぎくらいに鎌倉に着く→勤務開始

23時上がりなら終電で帰り、家で就寝

それ以降→翌日出勤であれば、鎌倉から二駅離れた大船駅にタクシーで向い、漫喫で3~4時間寝る

翌日休みであれば、始発帰り(駅前のマックで待機)

 

もちろん、残業時間もプラスされますし、

月末の棚卸の日は朝の8時までかかったことがあり

翌日10時半出勤だったので

1時間だけ店舗で寝て、また23時くらいまで仕事

なんて日もありました(^^;

完全に常軌を逸していますね(;’∀’)

当然下っ端なので、いろいろ言われることも多かったので

ストレスはマックスでした

そして追い打ちをかけるかの如く、謎のルールが出来上がります

 

まかないを食べなくても、勝手に給料からまかない代が引かれる

 

これは今思っても謎でしたね

このルールになったきっかけは

私の同期が相次いで体調不良になったのが原因でした

何故そうなったのか、当時の人事や役員が原因追及をしたところ

飯をしっかり食べていないからだ

という結論に至ったためです

どう考えても、普通に働きすぎと寝不足が原因ですけどね…

 

なので、そのルールを受けて

暇な深夜帯の時間にまかないを食べさせられたのです。食べなければ当時の店長から相当文句を言われたので、深夜帯の時間にとても脂っこいものを食べさせられました。

大学生アルバイトを除き、従業員は基本寝不足なのでみんな怒りやすい人が多かったです。

私も家に帰れない不規則な生活もプラスして

 

ついに精神的に病んでしまいました

 

命の限界を感じ、同年の12月に退職を決断しました。

ここまでで体重は10キロ近く太っていました。

退職してからの生活

退職してから、次の職場に就職するまで5か月の時間を要しました。

それほど精神的ダメージが酷かったのを、今でも覚えています。

ダイエットに取り組まなくては…

そんな思考に到底なれませんでした。

5月に再就職してから、ようやくダイエットに取り組みました。

内容は以前取り組んだものをまたやりました。

ダイエット体験その1

ダイエット体験その2

ダイエット体験その3

 

食事制限はしませんでしたが、運動量をプラスして行うなど、前に比べて若干無理はしました。

精神病んでいたとはいえ、無理もまだ利く年齢でしたし、何より

 

ここで痩せないと多分痩せることが難しくなる!

 

という潜在的な意識があったのだと思います。

 

なので、2か月ほどで元の体重、体型に戻すことができました(^^)

 

まとめ

私は少し特殊な職場環境でしたので、参考になるかわかりませんが

リバウンドしてしまう大きな原因は2つです

  1. ストレス
  2. 不規則な生活習慣や食習慣

私は2つとも当てはまっていますので、リバウンドをして当然と言えますね(^^;

リバウンド経験がある方に話を聞いたことは何度もありますが

ストレスによって太ってしまった

生活習慣、食習慣を以前のものに戻したらあっという間にリバウンドした

上記の2つが大体当てはまっています。

 

いかにストレスをなくし、痩せるために取り組んでいた習慣を維持できるか

これがカギですね(^^)

 

終わりに…

以前の職場、会社、上司に対して思うところはありますが

入社という選択をしたのは私自身であり、過去はどう頑張っても変えることができません。この経験を活かして学べ、現在に役立っている部分もあります。

ただ単に批判をしたいだけではなく、あくまでも私自身のリバウンド体験をご紹介するための振り返りという部分をご理解頂けたら幸いです。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

なかなか痩せられない…

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